軽い症状から改善を図ること

エビリファイと統合失調症

統合失調症は、初期の内は軽症で気分の落ち込みもあまり強くはないとされています。ここら辺は個人差がありますが、ただ、適切な治療を受けないでそのまま放置することで、次第に症状が悪化し、どんどん進行してしまいます。そののちに、次第に症状が強くなり、やがて仕事に行けなくなってしまうことも・・・。そのために、少しでも違和感を感じたら、対処法に取り組むことが大事になると思います。

 

給食をしないために、軽度の段階でしっかり治すことが大切になります。それには給食を十分にとり、薬であるエビリファイなどをきちんと服用すること。

 

自己判断で、
「今日はなんだか調子がいいぞ、エビリファイは飲まなくていいかな〜。」
など、中途半端な判断をすることで、どうしても長引きしてしまいます。治りにくくなるどころか、症状が悪化してしまうことも。

 

主に、統合失調症の治療法としては、薬物療法を行いながらも、心理療法が一般的とされています。エビリファイは神経伝達物質の量を調整する作用があり、症状や重症度によって使い分けることが大事になります。

 

統合失調症やうつ病の原因である、ドーパミンを調節することで先進的な部分を落ち着かせてくれます。統合失調症の特徴的な部分である「幻覚、幻聴、不安、やる気、不眠」などを改善してくれます。

 

そして、薬を服用しつつも、心理療法として、医師などから家運セラとの対話の中で自分の心の問題に気づき、進行させないように改善を図るわけです。

 

まずは、軽い症状の段階でも、そっせんして改善にいそしむことが重要になりますね。

 

 

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