ドーパミンとビタミンB1

ビタミンB1の不足が逃亡失調症に?

統合失調症やうつ病を改善するためにエビリファイを服用することが重要な役割をはたしてくれますが、それ以降のことを考えて、栄養分の一つであるビタミンB1を毎日のようにとることが重要になります。ビタミンB1としては、肩こりや筋肉痛、それから頭痛などをやわらげるときに必要なエネルギー源になりますが、実は統合失調症にも密接に関係してきます。

 

ビタミンB1も昔は精神的ビタミンと呼ばれ、ストレスとかかわり深い栄養素となります不足すると、イライラ、うつ気分、記憶力低下など引き起こすんです。

 

え?
でも、脳内のドーパミンが関係するのでは?ビタミンとどんなことがかかわるのでしょうか?
実は、ビタミンB1の消費量が増え、まずます不足しやすくなると、ドーパミンと同じく、働きが悪くなるのです。つまり、ドーパミンの栄養源と言う感じ。

 

ストレスが溜まったり、寝不足になることが要因ですが、その他にもラーメンや、パスタ、どんぶりなど、毎日のように甘いものや脂っこいものを食べることで、ビタミンB1が不足しがちになります。

 

出来るだけ意識して、豚肉、ソバ、大豆、玄米などを取り、ビタミンB1をそっせんして吸収したいものです。

 

 

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